葉酸は妊娠前から摂り入れるのがおすすめ!超妊娠初期に備えて葉酸を

 

妊娠前からの準備が大事こんにちは。38歳の専業主婦、あきです。現在第3子を妊娠中です。

 

今回の妊娠で私が一番不安だったこと。それは高齢出産であることです。

 

1人目は29歳、2人目は32歳で出産しました。

 

子供は2人でいいと思っていましたが、予定外の3人目妊娠??授かった命ですからもちろん産む決心はしましたが、高齢出産でリスクもある中、妊娠の準備をしていたわけではないので、妊娠中は赤ちゃんが順調に育っているのか常に不安が伴いました。

 

今の時代は高齢出産も珍しくありません。ですが高齢出産にはリスクも伴います。

 

いつか赤ちゃんが欲しいと少しでも思っていらっしゃるなら、妊娠前から赤ちゃんを迎える準備をされることをおすすめします。

 

妊娠前から葉酸を摂取するメリットについて

 

葉酸が妊婦さんにいいという話は最近ではよく聞く話です。

 

ですが、妊娠がわかってから葉酸を摂取するのではなく、妊娠前から摂取することが大事なんです。

 

胎児が器官形成を始めるのが、超妊娠初期と呼ばれる時期です。

 

超妊娠初期とは、0週から4週までの排卵、受精、着床、分裂をする時期であり、妊娠検査薬でも妊娠を確認できない時期です。

 

超妊娠初期はこの細胞分裂が活発に行われるため、この時期に一定量の葉酸を摂取することによって胎児の先天性異常にリスクを減らすことができるのですが、妊娠がわかってから葉酸を摂取しても、超妊娠初期には間に合わないことになります。

 

ですから妊娠前から葉酸を摂取して準備しておく必要があるのです。

 

どのように葉酸を摂取すればいいのか

 

葉酸は食事でも摂取することができます。

 

枝豆、ほうれん草、アスパラガス、ブロッコリー、サラダ菜などの緑の野菜、また納豆、焼き海苔、きな粉、いちご、レバーにも多く含まれていますので、積極的に食事に摂り入れましょう。

 

食事だけでは難しいので、サプリメントを飲むこともおすすめします。

 

厚生労働省は妊娠前から妊娠12週までは1日400μgの葉酸を摂取することを呼びかけています。

 

食事とサプリメントを上手く摂り入れて、赤ちゃんを迎える準備をされることをおすすめします。